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プロフィール

Author:トチコ
2009年2月にうつ病の診断を受けてから8年目。
休職→復職→休職→復職と繰り返し、2014年10月40歳にして始めて仕事を断念。
退職しました。
薬害についていろいろ調べた結果、薬を使わないことを目標に2014年末頃から減薬を始め、2017年3月から断薬しています。
結果として8月頃から急激に体調は回復。
私にとって抗うつ剤はデメリットしかありませんでした。

今は断薬症状や病気の体調不良に苦しみながら、社会復帰を目標に体力づくり頑張っています。

もし私の病気になってから今までの事をお知りになりたければ、カテゴリー『これまでを振り返って』の内容をご覧ください。

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9月6日 今日の事 私の一番苦手なヤツがおきた
書こうか書くまいかひじょーーに悩んだのですが、ちょっと書いてみます。

今日はぐったりと疲れています。
昨日は一日寝てしまって、これが続いたらどうしよう...、また逆戻りだ...って不安があったんですけど、そんな心配もお構いなしに普通にしゃっきりと起きることができました。
やっぱりすごい軌道に乗ってきているみたいです。

まあ、午前はお掃除をしたりなんだりで普通に過ごしたのですが、午後に化粧品関係の方がやってきまして、この方はすごく良い方で、私の事も心配してくださってたんですが、会話の内容がどうしてもあのパワハラチックな店長の事になるので、正直それだけでどっと疲れてしまいました。

まあ、それでも特に落ち込んだりとかはなく、ただ疲れただけですので、3階の自室にもどってお絵かきをしていたんです。
そうしましたら1階の母から夕方近くにスマホに着信が。
いや~な予感がしたのですが、予感は的中。

『お母さん変なの~すぐに来て~』
部屋に入って話を聞くと、どうやら頭がくらくらする、血圧が高い(160)、吐き気がする、と。
この数日血圧の薬が切れていたのですが、本人がめんどくさがって薬を取りに行っていませんでした。

これまでも何度かありましたが、少しやすんでいれば良くなるのがわかっていたので、明日にでも薬を取りに行こうと思いましたが、本人はなにやら不安そうで、今晩具合悪くなったらどうしようと心配していました。
ですがそろそろ診察は終わる時間。
そして足がつっただけでも救急車を呼んでしまう母。
今すぐ命がどうこうするわけじゃないから、今晩だけはちょっと我慢して、明日の朝になっても良くならなかったらタクシーで病院に行こうと話しました。

それでも納得いかない様子だったので
『今まで何度も救急で病院に行ったけど、救急の時に待機してるお医者さんって、今まであんまりよく診てもらったことないよね?何もしてくれないこと多いよね?だから朝まで少し我慢して、いつもの先生がいる時間に行ってちゃんと診てもらおう?』
と話をしたら、珍しく納得したようで、とりあえず睡眠薬を飲んで寝ると本人が言うので、薬を飲ませて眠らせました。

その際『梨が食べたい!』というので、梨をむいて部屋に持って行き、食欲があるなら大丈夫と感じました。

しばらくたって、そろそろ夕飯の買い物に行こうと思い、キッチンで支度をしていたら母が起きてきて、母の友人に血圧の薬を分けてもらいたいと言い出しました。
処方箋の薬をむやみにもらうのは良くないし、その方に迷惑もかけたくない、なにより随分元気そうにおしゃべりをする姿を見て、私はそれに反対をしました。
今夜一晩我慢すればお薬取りに行けるから、迷惑かけるようなことは止めようねと話して、私は買い物に出かけました。

買い物から帰ると母は自室で横になっていたようなので、私は2階のキッチンで料理を始めました。
母が食べやすいもの、私と主人の食事、それからちび姫様のご飯です。

この時点で私は体力的、精神的にかなり疲れていました。
そろそろ主人が帰宅するので、タイミングを計りながら一生懸命支度をしていましたら、母がまた上がってきて、母の友人に電話したから、今から薬もらいに行ってきてと言ってきました。
止めようよといったのですが、母的には聞き入れたくなかったようです。

約束をしてしまったのなら仕方がないと、料理の手を止め、母の友人宅に向かいました。
そうすると、その友人が心配をして途中まで薬を持ってきてくれていました。
この時21時前でした。
実際そこまで重症でもない母のために、わざわざ夜道を来てくれた母の友人に申し訳が無くて、私は何度も頭を下げ、お礼と感謝を伝えました。
そうしましたら母の友人は、明日の朝、車で病院まで連れて行って下さるというのです。
私は丁寧にお礼を言ってお断りしましたが、大丈夫だからとおっしゃってくれるので、お言葉に甘えることにしました。

自宅にもどってそのことを母に告げ、むやみに人に頼って心配かけてはいけない、といったのですが、母は『私の人徳だから』といいました。
感謝の気持ちは...ほとんど感じられませんでした。

さらに、9時半に迎えに来ることを告げると、そんな早い時間だと支度が大変じゃない!と。
いつもの事ですが私はあきれ返ってしまいました。

まあ、そんな母なので仕方がないです。
悪気はないんです。
本当に子供なんです。
ただみんなに心配してもらいたいだけなんです。

疲れました...。

夜も元気いっぱいご飯を食べていました。
多分本当に大したことなかったんです。

だけど母ももう70才。
こんなオオカミ少年的なことを繰り返して、いざ本当にやばくなった時、私はちゃんと対応できるのでしょうか?
またいつものやつだと思って手遅れになったりしないでしょうか。

そんな心配もありますが、とりあえずは明日、病院に連れて行ってきます。


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投稿日:2017/09/07
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トチコさんへ
こんにちは。

トチコさんのお気持ち
お察しします。

人の手を煩わせることに
申し訳ない気持ちになるのですね。

私もそうです。
自分勝手は単なるワガママと
思ってしまいますからね(^-^;

お母さまは不安なのでしょうか‥
居ても立っても居られない気持ちが
優って、友人に甘えたりして
しまうのかも知れませんね。

何とも無ければいいですね!
お大事にしてくださいね!
2017-09-08 17:00 : iomama URL : 編集
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iomamaさんへ
iomamaさんこんばんは~

こんなに長ったらしくて闇が渦巻く記事にコメントをありがとうございます。

おっしゃる通り、私は人の手を煩わすことが苦手です。
一方母はそういうのお構いなしで、家族を含め他人でも使える人は使うというか、ものすごい甘ったれなんです。
そういうところが本当に私と合わなくて、イライラしてしまいます。

母は発達障害なので、人の気持ちを理解するという事がとても苦手です。
なので悪気とかそういうのは一切なくて、天然ちゃんなんですね。
だから私は子供の時からずーーっとフォローしてきて疲れちゃったんです。
まあ、親子なのでそこは仕方がりません。

ご心配おかけしましたが、母はとっても元気です。
2017-09-08 21:22 : トチコ URL : 編集
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