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プロフィール

Author:トチコ
2009年2月にうつ病の診断を受けてから8年目。
休職→復職→休職→復職と繰り返し、2014年10月40歳にして始めて仕事を断念。
退職しました。
薬害についていろいろ調べた結果、薬を使わないことを目標に2014年末頃から減薬を始め、2017年3月から断薬しています。
結果として8月頃から急激に体調は回復。
私にとって抗うつ剤はデメリットしかありませんでした。

今は断薬症状や病気の体調不良に苦しみながら、社会復帰を目標に体力づくり頑張っています。

もし私の病気になってから今までの事をお知りになりたければ、カテゴリー『これまでを振り返って』の内容をご覧ください。

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5月14日 今日やれたこと ~母の事その1~
土曜日です。


今日は主人がお休みでしたので、一緒に近所のショッピングモールまで遊びに行きました。
一階から三階までぶらりとお店をながめ、小腹が減ったところで軽く食事をとりました。
すてきなインテリアや植物を置いてあるお店は特に楽しくて、家に配置したらどうなるかなーと想像しながら見てるといつまでも見てしまいます。
夕方に別のお店に移動してTシャツを二枚買ってもらいました。

帰宅したのは多分18時頃。
その足で今度は母につきあい、近所のコンビニまで歩いていきました。


今日少しはっきりしたことがあります。
以前から気付いていたことですが改めてはっきりと感じました。

私の体調不良の原因はやはり母が多くを占めているようです。
主人が休みだと、疲れがたまっていなければ外出したりすることができます。
今日も起きたのは10時と遅かったですが、朝食を取った後すんなりと出かけられました。

平日、母と二人きりの時ですと、母は私の事を心配する気持ちと私と一緒にいたいという気持ちで、私について来ようとします。

母はすごくおしゃべりで、黙っていることが全くと言っていいほどないのですが、母と私は考え方も価値観も物のとらえ方も全く違うのに、母はそのことには気が付かず、私の同意を得るまで同じ話を繰り返すような話し方で、私はその母の話が本当に苦手で、ずっと聞いていると心がまいってしまいます。

またとてもマイペースで、しょっちゅう煙草休憩のため喫煙スペースを探さなくてはいけません。

それから自分の見たいものにはどれだけでも時間をかけますが、私の見たいものを見ていると待っていることができません。
物の好みも全く違うので、入りたいお店は当然違うものになります。

また、街中でちょっと気になる人とかいると、その人をじろじろ見ながら聞こえてしまうような声で悪口をいったり、時には指をさしたりもします。

そういういろんなことが私には辛くて、本当に罰ゲームを受けている気分になります。

ついてきたいというのを断るのも、母は全く空気を読むことができないため、遠回りにとかやんわり断るのでは納得がいかず、かといって迷惑なんだと分かるような伝え方をしてしまったら、すごくショックをうけて、『お母さんのことが嫌いなの?』と聞きながら、だんだんとヒステリーに変わっていきます。

なのでこれまたひどく厄介で、一緒に出掛けるのと同じとは言いませんが、似たような疲労を味わうことになります。
なので誘われたら最後、出かけても疲労、断っても疲労と私には逃げ場がなくなってしまうのです。

そのため母と二人の時は、病院の予約が有るなどの大切な予定ではない限り、わたしは出かけるという態度を見せることができません。

唯一主人が家にいるときのみは、安心もあるでしょうし、さすがに夫婦の間に割って入ってということもなく、おとなしく送り出してくれます。
ですから私も安心して楽しく、堂々と出かけることができるのです。
(結婚当初はやきもちを焼き、二人の間に入ろうとすることが多々あり、主人も驚いていました)


また、外出以外の日々の日常においても、私に元気があるとすぐにかまってちゃんに変身し、私の苦手なおしゃべりを延々と話し続け、一緒に買い物に行きたがり、自分を旅行に連れて行けとか、とにかくしつこくまとわりつくようになります。

私が家事らしきことを始めると、すぐにやってきてはずっとそばにいて、私のやり方に文句をつけたり、体の事を心配して作業を制限しようとしたり、やり方が全然違うので放っておいてもらいたいのに手伝おうとしたりと、やはりしつこくまとわりつきます。

母にまとわりつかれることが私には本当に苦痛で、結局はそこから逃げるための手段として体調がひどくて起き上がれない自分になる必要が出てきてしまうのです。

だったらそれは仮病なのか?と聞かれれば違うと答えます。
母から自分を守るために、本当に具合が悪くなり動けなくなってしまうのです。


長くなってしまいましたし、ちょっとまとまりがなくなってきたので明日のブログに続けます。


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投稿日:2016/05/15
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初めまして
トチコさん、初めまして。
お母様のことでだいぶまいられてるようですね。私は、出産後初めて何かおかしいことに気が付きました。

ネットで相談した時は、「親不孝者」「今まで育ててきてもらってその言い方はなんてことだ」とかなりたたかれ、凹みました。

でも、自治体の子育て相談やグループワークで同じ人がいることを知り、それだけでだいぶ安心しました。

今たくさん本も出ていて、私は友人から聞いて、「毒になる親」を読み、涙流しながら読みました。

本当、断るとこっちは断り方やタイミングまで考えてるのに、反応が凄くて困りますよね。長々と書いてしまいそうなので、この辺りでやめておきますね。

また来させてくださいね。
2016-05-16 09:13 : mercy12 URL : 編集
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mercy12さんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます。

私も母に対する恐怖心などは、結婚して主人に指摘され始めて気がつきました。
いつも気配を伺い、耳をそばだてて母の機嫌を伺って24時間母の事を考えている生活でしたが、今ではそういうのは無くなりました。

自分の調子が悪い時は、どうしても苦手な母親への気持ちが膨らんでしまいますね。

それでも過去の傷は随分と癒えたと思います。
それなのになんでまた母が苦手になってるんだろうと少し混乱してしまいました。

やっと今日気がつきましたが、誰だって調子が悪ければ苦手な人に対ししておおらかではいられなくなりますよね。
私はいつまで母親に対する気持ちに整理を付けられないんだろうかと悩みましたが、単純に苦手な人に対する反応と同じで、深刻に考える必要はないんだと思いました。
そんな簡単に気持ちを切り替えられるものでもないので、今後も同じように悶々とする日もあると思いますが、緩やかな上り坂で乗り越えていけたら嬉しいなと思いました。
2016-05-20 04:18 : トチコ URL : 編集
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